ビジョン

次世代に通用する新たな産業産業

TPPに象徴されるように、世界は大きく動いてます。福山の「ものづくり」の力にもっと光を当てると共に、新たな技術開発の促進や海外販路の拡充などを積極的に進め、次世代を担う若者が、将来に希望の持てるような、広島の新たな産業づくりに挑戦します。

戦略的なインフラ整備のための「選択」と「集中」インフラ

命に直結するような防災対策等には、予算の集中投下が必要です。一方で、厳しい財政のなか、将来を見据え、真に必要な整備を行うための、「選択」と「集中」がポイントとなります。入札制度改革も含め、戦略的なインフラ整備を訴えていきます。

食べていける農業、攻めの農林水産業農林水産業

担い手の確保、6次産業化を含めた経営基盤の強化、県内の農林水産品のブランド化など、まだまだこれから取り組みを本格化しなければならない課題が沢山あります。こうしたことに、もっと光をあて、世界需要の取り込みを見据えた「攻め」の農林水産業を提言していきます。

効率的で愛情のある、医療・介護・子育て社会保障

国民健康保険の県への移管をはじめ、これから我が国の社会保障制度は大きな変革期を迎えます。無駄を廃し、真に必要な人が、きちんと給付を受けられる制度を堅持しなければなりません。支えられる世代、支える世代、これから支える世代、いずれもが納得できる制度を構築するため、社労士としての知識も活かし、積極的な提言を行います。

荒れた学校への集中指導と、教育基本法の徹底教育環境

県内の公立高校では、暴力事件が、依然として多発しています。一部の不真面目な生徒によって、まじめに勉強したいと願う生徒の思いが、踏みにじられることは、断じて許しません。警察OBであるスクールサポーターによる集中指導や、医療関係者との連携による医学的なアプローチなど、今後も徹底的な対応を訴えていきます。また、これからの教育の基本である改正教育基本法が、現場で軽視されている現状と、正面から向き合います。

チェックしやすい、わかりやすい評価システムシミュレーション

「その場しのぎ」、「なし崩し的」な行政であってはなりません。このまま手をこまねいていると、将来どうなるかといった、シミュレーションを徹底的に行い、その実行過程を数値化することで、誰もがチェックしやすい、わかりやすい広島県政を実現することを、引き続き訴えていきます。

障害者プランの確実な実行やさしい社会

健常者、障害者、ともに力を発揮し、できないことを補い合う、そんな共生社会を築かなければなりません。広島県障害者プランの一つ一つがしっかりと守られ、真に実効性のあるものとなるよう、引き続き訴えていきます。

日本人であることに、誇りの持てる教育人づくり

世界に通用するグローバル教育の導入が強く求められています。一方で、その前提となるのが、日本人としての教育、ふるさとや、家族を、大切にする教育です。私たちや、子供達が、日本人としての誇りをしっかりと持てる。そんな教育、人づくりを推し進めます。